収益物件には3つの物件タイプが存在しているのです

楽に投資をしよう

模型と女性

手間を省こう

中古ワンルームマンション等の収益物件に投資をして安定収入を得ようと考えているのであれば、実物不動産を保有するよりも、上場不動産投資信託に投資をした方が手間がかかりません。上場不動産投資信託は収益物件を保有して賃貸をしている事業体です。運用会社が日々の管理運営を行っており、投資主には年に1回もしくは2回の分配金支払いがあります。上場不動産投資信託が組み込んでいる収益物件は、個人が不動産投資をする際に検討する収益物件よりも、はるかにグレードが高いものが多く、また、立地も良いです。運用会社は収益を最大化するにはどうしたらよいのか、ということを常に考えており、資産の入れ替えやリフォームを適時行っています。

ポイントは3つです

上場不動産投資信託に投資をする場合には、物件種類、エリア、スポンサーに注目しましょう。一言に上場不動産投資信託といっても、保有している収益物件は銘柄によって様々です。ファミリーマンションやオフィスビルは個人でも馴染みのあるところですが、物流施設、老人ホーム、ホテル等でも運用をしている銘柄があります。また、エリアも様々です。大都市の一部に集中して収益物件を保有しているもののほかに、地方の主要都市に分散して収益物件を保有している銘柄もあります。どのような物件種類、エリアに投資をするかは運用会社の方針次第です。運用会社の株主であるスポンサーの影響も大きいので、どのような会社がスポンサーになっているのか確認するとよいです。